100B81 79歳の女性。閉口障害を主訴として来院した。約3か月前あくびの後に閉口困難となったが自力整復が可能であった。その後たびたび同様の状態を生じ自力整復が不可能になったという。無歯顎であるが義歯は使用していない。初診時に徒手的整復を試みたが不可能であった。 次に行う処置はどれか。 1つ選べ。a関節円板切除術b顎関節制動術c筋弛緩薬の静脈内投与d関節腔内洗浄療法eチンキャップ装着 正答を見る正答 b ← 100B80第100回一覧100B82 →