100D14

68歳の男性。上顎義歯の脱落を主訴として来院した。6か月前の前歯抜去によって部分床義歯から全部床義歯に移行したという。床下粘膜に異常は認められず、咀嚼時疼痛もない。初診時の適合試験中の写真(別冊No.12A)と適合試験後の義歯の写真(別冊No.12B)とを別に示す。

100D14の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a前歯部床縁の延長
  2. bリライニング
  3. c上顎結節部のリリーフ
  4. d義歯安定材の使用
  5. e床研磨面の削除
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正答 ab

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