101C1

64歳の男性。開口障害を主訴として来院した。6年前に舌癌の治療のため70Gyのエックス線外照射を受けたという。原発腫瘍の再発の徴候はない。初診時の顔貌写真(別冊No.1A)、エックス線写真(別冊No.1B、C)及び骨シンチグラム(別冊No.1D)を別に示す。

101C1の別冊図1
101C1の別冊図2

適切な対応はどれか。 2つ選べ。

  1. a抗菌薬の投与
  2. b筋弛緩薬の投与
  3. c高圧酸素療法
  4. d凍結手術
  5. e顎関節授動術
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正答 ac

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