101C35
33歳の女性。上顎右側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。数日前から咀嚼時に痛みを感じているという。5┘は軽度の自発痛と一過性の冷水痛が認められる。軟化象牙質の一部を残したまま歯髄鎮痛消炎療法を行ったところ、1週後に自発痛が消失したため齲窩を再開拡した。電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、エックス線写真(別冊No.33B)及び齲窩再開拡時の口腔内写真(別冊No.33C)を別に示す。

次に行う検査はどれか。 1つ選べ。
- a透照診
- b温度診
- c切削診
- dエックス線画像検査
- eインピーダンス測定
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正答 e