101C52

6歳の男児。下顎前歯部に「余分な歯が生えてきた」と来院した。A┬Aに軽度の動揺がみられる。治療方針としてA┬Aを抜歯し、経過観察することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.50A、B、C)とエックス線写真(別冊No.50D)とを別に示す。

101C52の別冊図1
101C52の別冊図2

治療方針の根拠はどれか。2つ選べ。

  1. a発育空隙が認められる。
  2. b霊長空隙が認められる。
  3. c上下歯列正中線が一致している。
  4. d犬歯間幅径の増大が見込める。
  5. eリーウェイスペースが認められる。
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