101D36

20歳の男性。舌下部の腫脹を主訴として来院した。1年前から出現し、増大傾向にあるという。腫脹は軟らかく圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、CT画像(別冊No.36B)及びMR画像(別冊No.36C)を別に示す。

101D36の別冊図1
101D36の別冊図2

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a穿 刺
  2. b切 開
  3. c舌半側切除
  4. d舌下腺を含めた摘出
  5. e顎下腺を含めた摘出
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正答 d

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