101D50

16歳の男子。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。6か月前から上顎右側犬歯部に違和感があり、2週前から同部歯肉の腫脹がみられるようになったという。初診時のエックス線写真(別冊No.50A)、CT画像(別冊No.50B)及び生検時の病理組織像(別冊No.50C)を別に示す。

101D50の別冊図1
101D50の別冊図2

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a開 窓
  2. b摘出掻爬
  3. c凍結療法
  4. dレーザーによる蒸散
  5. e3┘歯根尖切除
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正答 b

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