103D5

50歳の男性。下顎左側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後、┌4の遠心に歯周ポケットが残存したため歯周組織再生療法を行うこととした。再評価時の口腔内写真(別冊No.5A)、エックス線写真(別冊No.5B)及び術中の口腔内写真(別冊No.5C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

103D5の別冊図1
103D5の別冊図2

術式選択の根拠となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a生活歯である。
  2. b付着歯肉幅が少ない。
  3. c動揺度は1度である。
  4. d骨縁上ポケットである。
  5. e2壁性・3壁性の混合型骨欠損である。
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正答 e

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