82歳の女性。左下奥歯に食べ物がはさまることを主訴として来院した。1年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、下顎左側大臼歯部の慢性歯周炎と診断した。患者は1か月前に軽度のAlzheimer型認知症と診断されている。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、エックス線画像(別冊No.2B)を別に示す。歯周組織検査の一部を表に示す。


まず行うのはどれか。2つ選べ。
- aSRP
- bLDDS
- c口腔清掃指導
- dFGF-2製剤の応用
- eプロビジョナル固定
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正答 ac
全500問・正答つき 1/10ページ
第95回〜第119回の歯科医師国家試験で出題された歯周病学の問題500問を、新しい回から順に掲載しています。問題文・選択肢・画像・正答をこのページでそのまま読み進められます。
収録 500問・25回分 1/10ページ


まず行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ac

診断に必要な検査はどれか。2つ選べ。
正答 de
正答 d
正答 bc
正答 cde


行うべき処置と使用する材料の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 e



術中の口腔内写真以降の治療過程で4番目に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 e
正答 e
正答 bce


┌5に実施する歯周外科治療はどれか。2つ選べ。
正答 ae
正答 bc
正答 b
正答 a
正答 d
正答 e



まず行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ad
正答 cd

歯周形成手術を実施する際に考慮すべき事項はどれか。3つ選べ。
正答 abd
正答 b
正答 e


再評価時の歯周組織検査の一部を表に示す。 7 6┘に対する適切な治療法はどれか。2つ選べ。
正答 ce

一連の治療過程を以下に示す。 局所麻酔 → ア:切開 → イ:歯肉弁剥離 → ウ:肉芽除去 → エ:SRP → オ:歯槽骨整形 → 縫合 この器具を使用する治療過程はどれか。1つ選べ。
正答 e


治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 bc


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
正答 a



適切な対応はどれか。3つ選べ。
正答 abc
正答 ad


歯周基本治療後、┌7に行う治療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 ac


処置方針の決定に必要なのはどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 a


まず行うのはどれか。1つ選べ。
正答 a


セルフケアに使用するのに適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 bd

診断に必要なのはどれか。3つ選べ。
正答 ade
正答 c


次に行う処置はどれか。1つ選べ。
正答 c


口腔清掃指導と暫間固定の次に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 e


原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
正答 ab
正答 d
正答 b


適切な対応はどれか。2つ選べ。
正答 de


7┐に行う治療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 ce


患者への説明で適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 ce


適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 ae
正答 cd
正答 a


まず行うのはどれか。2つ選べ。
正答 de


次に行う処置はどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 e


スケーリング・ルートプレーニングによって下顎前歯部に起こり得るのはどれか。4つ選べ。
正答 abde