104B10

50歳の女性。口腔粘膜の異常を主訴として来院した。以前から気付いていたが、疼痛がないため放置していた。1か月前の大腸検査でポリープが多数認められたという。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.10B)とを別に示す。

104B10の別冊図1

口腔病変に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b抗腫瘍薬の投与
  3. c抗ウイルス薬の投与
  4. dレーザーによる蒸散
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
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正答 a

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