104B32

34歳の男性。上唇の裂創を主訴として来院した。2時間前に転倒し顔面を強打した。受傷時に他部位の打撲や意識障害はみられなかったという。直ちに創部を縫合することとした。初診時の顔貌写真(別冊No.31)を別に示す。

104B32の別冊図1

処置に際し必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a筋肉の縫合
  2. b神経の縫合
  3. c粘膜の移植
  4. d動脈の吻合
  5. e赤唇縁の回復
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正答 ae

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