104B5

42歳の男性。右側舌縁部の白斑を主訴として来院した。2年前から白色病変を生じ、2か月前から疼痛を自覚しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.5B)とを別に示す。

104B5の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
  3. c抗真菌薬の内服
  4. dレーザーによる蒸散
  5. e切 除
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正答 e

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