104B53

次の文により52、53の問いに答えよ。 42歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時に左側耳珠前方に激痛が生じ、以後開口時に痛みがあるという。同部に圧痛を認める。開口度は15mmである。エックス線写真では下顎の運動制限の他に異常を認めない。初診時のMRI(別冊No.50)を別に示す。

104B53の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節授動術
  2. b抗菌薬の投与
  3. c顎運動制限の指導
  4. dHippocrates法による整復
  5. e関節円板のマニピュレーション
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正答 c

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