第104回 B問題

全53問・正答つき 2/2ページ

104B51

次の文により50、51の問いに答えよ。 65歳の男性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。レジン前装冠によるブリッジを製作することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.49A、B)と技工中の咬合器の写真(別冊No.49C)とを別に示す。

104B51の別冊図1

適切なポンティック基底面形態はどれか。1つ選べ。

  1. a離底型
  2. b船底型
  3. c偏側型
  4. d鞍状型
  5. eオベイト型
正答を見る

正答 c

104B52

次の文により52、53の問いに答えよ。 42歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時に左側耳珠前方に激痛が生じ、以後開口時に痛みがあるという。同部に圧痛を認める。開口度は15mmである。エックス線写真では下顎の運動制限の他に異常を認めない。初診時のMRI(別冊No.50)を別に示す。

104B52の別冊図1

左側顎関節部のMRIで観察できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎頭の骨棘
  2. b下顎頭の骨壊死
  3. c関節円板の穿孔
  4. d関節円板の後方転位
  5. e上関節腔の滑液貯留
正答を見る

正答 e

104B53

次の文により52、53の問いに答えよ。 42歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時に左側耳珠前方に激痛が生じ、以後開口時に痛みがあるという。同部に圧痛を認める。開口度は15mmである。エックス線写真では下顎の運動制限の他に異常を認めない。初診時のMRI(別冊No.50)を別に示す。

104B53の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節授動術
  2. b抗菌薬の投与
  3. c顎運動制限の指導
  4. dHippocrates法による整復
  5. e関節円板のマニピュレーション
正答を見る

正答 c

他の回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る