104D34

70歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯に全部鋳造冠を装着し、可撤性義歯による治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.34A)と印象面(別冊No.34B)とを別に示す。

104D34の別冊図1

矢印で示す形成の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a鋳造欠陥の防止
  2. b冠の適合性の向上
  3. cレストシートの確保
  4. dガイドプレーンの設置
  5. e合着材の貯留スペースの確保
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正答 c

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