105B15

63歳の女性。左側舌縁部の腫瘤を主訴として来院した。6か月前に左側舌縁部の白斑に気付いたが放置していた。1か月前から同部の腫瘤に気付いたという。初診時、所属リンパ節に異常を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)と生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 15B)とを別に示す。

105B15の別冊図1

適切な治療法はどれか。2つ選べ。

  1. a組織内照射
  2. b舌部分切除術
  3. c抗真菌薬の投与
  4. dレーザーによる蒸散
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
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正答 ab

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