105D18

64歳の男性。左側顔面の無痛性腫瘤を主訴として来院した。数年前に気付いたが、痛みがないため放置していたところ、徐々に増大してきたという。初診時のCT(別冊No.18A)、99mTcO4−シンチグラム(別冊No.18B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.18C)を別に示す。

105D18の別冊図1
105D18の別冊図2

この疾患の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a耳下腺に多い。
  2. b唾疝痛がある。
  3. c口腔乾燥を伴う。
  4. d神経麻痺がみられる。
  5. e両側性に生じることがある。
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正答 ae

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