105D36

69歳の女性。食物が嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前に上下顎義歯を製作し、1年前に下顎左側大臼歯を2歯抜去した。その後、義歯は安定しており痛みもなかったが、食事に時間がかかるようになったという。口腔内写真(別冊No.36A)と 義歯装着時の咬合接触検査の結果(別冊No.36B)とを別に示す。

105D36の別冊図1

対応として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b下顎義歯の再製作
  3. c下顎義歯のリライン
  4. d上顎義歯のリライン
  5. e前歯部での咀嚼の指導
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正答 b

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