107B10

7歳の女児。歯列の異常と下顎前歯が長く伸びてきたことを主訴として来院した。検査の結果、下顎中切歯は唇舌的な動揺を認め、閉口時に上下顎両側中切歯が接触後、下顎は前方へ偏位していた。口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107B10の別冊図1
107B10の別冊図2

治療方針で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎の側方拡大
  2. b一時的な咬合挙上
  3. c下顎乳犬歯の抜去
  4. d上下顎中切歯の咬合調整
  5. e上顎中切歯の唇側傾斜移動
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正答 be

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