107B33

67歳の女性。咀嚼時の上下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。義歯は2年前に装着し、その後臼歯部補綴処置に伴い修理と調整を重ねていたという。現在の義歯を修理して暫間義歯として使用することとした。義歯装着時と義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。

107B33の別冊図1

主訴を改善するための適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a人工歯の交換
  2. b義歯床の拡大
  3. cレストの追加
  4. d咬合高径の挙上
  5. eパラタルバーの追加
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正答 bc

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