108B9

55歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。1年前から症状があったが痛みがなかったため放置していたという。歯髄電気診の結果、生活反応は認められなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

108B9の別冊図1
108B9の別冊図2

⎿5に対してまず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. a抜 歯
  2. b暫間固定
  3. c感染根管治療
  4. d抗菌薬の局所投与
  5. eルートプレーニング
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正答 c

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