108D15

20歳の女性。上顎右側前歯部の腫瘤を主訴として来院した。2年前から腫瘤に気付いていたが放置していたという。腫瘤は有茎性で、隣接歯の動揺およびエックス線写真上で骨吸収像は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)と生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.15B)を別に示す。

108D15の別冊図1

適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a減量術
  2. b骨膜上で切除
  3. c上顎骨部分切除
  4. d骨膜を含めて切除
  5. e隣接歯を含めて切除
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正答 d

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