108D51

55歳の男性。下顎右側臼歯部のブラッシング時の痛みを主訴として来院した。同部位の補綴装置を除去し、精査したところ根尖部に異常はなく、プロービング深さは2mmである。歯周外科治療を行うこととした。外科治療前、外科治療中および外科治療後6か月の口腔内写真(別冊No.50)を別に示す。

108D51の別冊図1

行った治療はどれか。1つ選べ。

  1. a小帯切除術
  2. b遊離歯肉移植術
  3. c両側乳頭弁移動術
  4. d歯肉弁側方移動術
  5. e歯肉結合組織移植術
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正答 b

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