110B21

12歳の男児。言語異常を主訴として来院した。幼少時に口蓋裂の手術を受け、その後言語治療を受けていなかったという。鼻咽腔内視鏡検査で鼻咽腔閉鎖不全と診断された。/ア/発声時の鼻咽腔内視鏡検査の画像(別冊No.18A)と治療に用いた装置(別冊No.18B)を別に示す。

110B21の別冊図1

装置の調整に有用な検査法はどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b頸部聴診法
  3. cパラトグラム検査
  4. dブローイング検査
  5. e側面頭部エックス線規格撮影
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