110D1

47歳の女性。下顎右側第一大臼歯のクラウン辺縁の変色を主訴として来院した。検査の結果、6┐の再支台築造とクラウンの再製作、および7┐近心隣接面の齲蝕に対するコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.1A)と築造体除去時の口腔内写真(別冊No.1B)を別に示す。6┐の補綴治療過程を図に示す。

110D1の別冊図1
110D1の別冊図2

コンポジットレジン修復を行う時期はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 a

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る