クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 1/8ページ

第95回〜第119回の歯科医師国家試験で出題されたクラウンブリッジ学の問題356問を、新しい回から順に掲載しています。問題文・選択肢・画像・正答をこのページでそのまま読み進められます。

収録 356問・25回分 1/8ページ

119A41

60歳の女性。入れ歯の針金周囲に食べ物が挟まることを主訴として来院した。 下顎右側第一大臼歯の欠損に対し1年前にレジン床義歯を製作したが、比較的早期から着脱のわずらわしさを感じていたという。診察の結果、⑦6⑤┐ブリッジによる補綴処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊No. 8B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

119A41の別冊図1
119A41の別冊図2
119A41の別冊図3

補綴前処置として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b歯肉切除
  3. c小帯切除
  4. d歯冠長延長術
  5. e矯正歯科治療による整直
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正答 ae

119A58

ブリッジのフレームワークの写真(別冊No. 17)を別に示す。

119A58の別冊図1

このフレームワークで正しいのはどれか。3つ選べ。

  1. a焼結して製作する。
  2. b切削加工によって製作する。
  3. cろう付けによって連結する。
  4. d前装材料としてレジンを使用する。
  5. e光学印象で得られたデータから設計する。
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正答 abe

119B15

咬耗の原因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. aブラキシズム
  2. bフッ化物での洗口
  3. c強圧でのブラッシング
  4. d頻回な部分床義歯の着脱
  5. e対合関係にあるモノリシックジルコニアクラウンの研磨不良
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正答 ae

119B27

┌④56⑦プロビジョナルブリッジ装着後、患者による清掃状態を確認中の写真(別冊No. 5)を別に示す。

119B27の別冊図1

この確認で最終補綴装置に反映されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合高径
  2. b咬合接触関係
  3. c連結部の形態
  4. d隣接接触点の強さ
  5. eポンティックの基底面形態
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正答 ce

119B51

⑥⑤④┘ブリッジの製作過程の口腔内写真(別冊No. 15A)と口腔内から取り出した装置の写真(別冊No. 15B)を別に示す。

119B51の別冊図1

Bの次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a埋 没
  2. bろう付け
  3. cチェックバイト採得
  4. d隣接歯との接触関係の調整
  5. eフェイスボウトランスファー
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正答 a

119B62

48歳の女性。下顎左側第一大臼歯の抜去後の補綴歯科治療を希望して来院した。診察の結果、ブリッジ治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No. 20A)及び完成した補綴装置の写真(別冊No. 20B)を別に示す。

119B62の別冊図1

本ブリッジの口腔内試適時から装着までの操作はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合接触関係の検査と調整
  2. b支台歯被着面のシラン処理
  3. c隣接歯との接触関係の検査と調整
  4. dグラスアイオノマーセメントによる装着
  5. e補綴装置被着面のアルミナサンドブラスト処理
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正答 ae

119B69

65歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、1┘にクラウンを製作することとした。コーピング試適時の口腔内写真(別冊No. 24)を別に示す。

119B69の別冊図1

レジン前装冠と比較したこのクラウンの特徴で正しいのはどれか。3つ選べ。

  1. a着色しやすい。
  2. b耐摩耗性が高い。
  3. c色調再現性が高い。
  4. dプラークが付着しやすい。
  5. e金属アレルギー患者に適用できる。
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正答 bce

119C30

63歳の男性。上顎左側犬歯の補綴装置の脱離を主訴として来院した。レジン前装冠と支台築造体が一塊として脱離していた。診察と検査の結果、支台築造体のポストは長いが、根管充填と根尖部周囲組織に異常を認めない。根管形成を行い、直接法による支台築造を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、使用する材料の写真(別冊No.6B)及び使用する器具の写真(別冊No.6C)を別に示す。

119C30の別冊図1
119C30の別冊図2

操作に用いるのはどれか。3つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 bcd

119C45

ある操作を実施中の口腔内写真(別冊No. 14A)と使用器具の写真(別冊No. 14B)を別に示す。

119C45の別冊図1

この操作で使用する器具はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

119C59

24歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、上顎右側中切歯にクラウンを製作することとした。支台歯形成後(別冊No. 19A)とコーピング試適時の口腔内写真(別冊No. 19B)を別に示す。

119C59の別冊図1

この後に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aグレージング
  2. bCAMによる加工
  3. cコーピングの焼成
  4. d歯冠色陶材の築盛
  5. eディギャッシング
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正答 ad

119C60

固定性ブリッジ製作中の口腔内写真(別冊No. 20)を別に示す。

119C60の別冊図1

適切なポンティック基底面形態はどれか。2つ選べ。

  1. a鞍状型
  2. b船底型
  3. c偏側型
  4. d離底型
  5. eリッジラップ型
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正答 ce

119C79

67歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。下顎には7654┐に部分床義歯が装着されていた。診察の結果、⑤4③2①┴①2③4⑤⑥にブリッジを製作することとした。プロビジョナルブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 30A)、製作した作業用模型とインターオクルーザルレコードの写真(別冊No. 30B)及び製作したフレームワークの写真(別冊No. 30C)を別に示す。

119C79の別冊図1

この後に行う操作のうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯冠形態の修正
  2. bアルミナサンドブラスト処理
  3. cオペークレジンの塗布と重合
  4. d金属接着性プライマーの塗布
  5. eデンティン色レジンの築盛と重合
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正答 c

119D59

診断用ワックスアップから得られる情報はどれか。3つ選べ。

  1. a歯質削除量
  2. b側方顆路角
  3. cクレンチングの状態
  4. d補綴前処置の必要性
  5. eポンティック基底面形態
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正答 ade

119D83

70歳の男性。補綴歯科治療を希望して来院した。診察の結果、└①②3④5⑥のレジン前装ブリッジを製作することとした。仮着したブリッジを外した後の口腔内写真(別冊No. 29A)と装着予定のブリッジ(別冊No. 29B)を別に示す。

119D83の別冊図1

各支台歯に対して行う前処理で正しい組合せはどれか。1つ選べ。

  1. a└1 ―― シランカップリング処理
  2. b└1 ―― フッ化物含有ペーストによる歯面清掃
  3. c└2 ―― クエン酸処理
  4. d└2 ―― アルミナサンドブラスト処理
  5. e└4 ―― メタルプライマーの塗布
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正答 c

118A34

フェイスボウを用いて半調節性咬合器に装着した研究用模型から得られる情報はどれか。2つ選べ。

  1. a安静空隙
  2. bBennett運動
  3. c習慣性開閉口運動路
  4. d偏心運動時のガイド
  5. e舌側から見た咬合接触状態
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正答 de

118A83

診断用ワックスアップが役立つのはどれか。すべて選べ。

  1. a治療計画の立案
  2. b支台歯の動揺度の確認
  3. c最終補綴装置の色調の模索
  4. d患者とのコミュニケーションの円滑化
  5. eプロビジョナルレストレーションの製作
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正答 ade

118A86

47歳の女性。上顎左側側切歯の欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、ブリッジによる補綴処置を行うこととした。完成したブリッジの写真(別冊No.30A)、装着直前に行ったある操作の写真(別冊No.30B)及びブリッジ装着後の口腔内写真(別冊No.30C)を別に示す。

118A86の別冊図1
118A86の別冊図2

Bの操作直後にブリッジに対して行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a研 磨
  2. b咬合調整
  3. c隣接面接触調整
  4. dリン酸エッチング
  5. eメタルプライマーの塗布
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正答 e

118B6

咬頭干渉が検出できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a嚥下機能検査
  2. b構音機能検査
  3. c引き抜き試験
  4. d歯間離開度検査
  5. eゴシックアーチ描記法
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正答 c

118B29

45歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、⑦6⑤┐ブリッジによる補綴処置を行うこととした。仮着時の口腔内写真(別冊No.5A)と2週後のプラーク染め出し後のブリッジの写真(別冊No.5B)を別に示す。

118B29の別冊図1

口腔清掃指導時に特に配慮するのはどれか。2つ選べ。

  1. a洗口剤の使用
  2. b歯磨剤の薬用成分
  3. c歯間ブラシのサイズ
  4. d歯ブラシの毛の材質
  5. eスポンジ状フロスの使用
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正答 ce

118B50

クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2つ選べ。

  1. agroup function
  2. blingualized occlusion
  3. cmonoplane occlusion
  4. dcuspid protected occlusion
  5. efully bilateral balanced occlusion
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正答 ad

118B60

53歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、上顎前歯部にCAD/CAMを用いたブリッジを製作することとした。支台歯形成時の口腔内写真(別冊No.19A)、完成したブリッジの写真(別冊No.19B)及びブリッジ装置時の口腔内写真(別冊No.19C)を別に示す。

118B60の別冊図1
118B60の別冊図2

次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a焼 結
  2. b切削加工
  3. c咬合器装着
  4. d模型のスキャニング
  5. eセメントスペースの設定
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正答 e

118C47

58歳の女性。下顎左側臼歯部の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。口腔内検査後、研究用模型上でも検査することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)、研究用模型の写真(別冊No.14B)及びワックスアップ後の模型の写真(別冊No.14C)を別に示す。

118C47の別冊図1
118C47の別冊図2

ワックスアップの目的はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合高径の設定
  2. b歯冠形態の設定
  3. c歯冠色調の決定
  4. d欠損部空隙の確認
  5. e最終補綴装置の決定
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正答 bd

118C61

73歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、前装冠による補綴処置を行うこととした。製作途中の補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.22A)と完成した補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。

118C61の別冊図1

AとBの間に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aグレージング
  2. bフッ化水素酸処理
  3. cオペーク陶材の築盛
  4. dサンドブラスト処理
  5. eメタルプライマーの塗布
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正答 de

118C78

上顎前歯部にレジン前装ブリッジを製作することとした。口腔内で支台歯とフレームワークの適合を確認後に常温重合レジンで固定し、ろう付け後に口腔内で再度試適したところ支台歯に適合しなくなった。 不適合の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a不十分な固定
  2. b支台歯形成量の不足
  3. c歯型のトリミング不足
  4. d支台歯の不鮮明な印象
  5. e埋没材の不適切な混水比
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正答 ae

118D32

欠損部粘膜に凹みを形成するポンティック基底面形態はどれか。1つ選べ。

  1. a鞍状型
  2. b船底型
  3. c偏側型
  4. dオベイト型
  5. eリッジラップ型
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正答 d

118D69

65歳の女性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察の結果、前処置の後にクラウンを再製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線画像(別冊No.27B)及び前処置中の口腔内写真(別冊No.27C)を別に示す。

118D69の別冊図1
118D69の別冊図2

この前処置において考慮すべきなのはどれか。4つ選べ。

  1. a歯冠歯根長比
  2. b歯槽骨の削除
  3. cフェルールの高さ
  4. d上顎洞底との位置関係
  5. e対合歯とのクリアランス
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正答 abce

118D77

60歳の女性。①┴①②3④ブリッジの審美不良を主訴として来院した。診察の結果、ジルコニアを用いたブリッジを製作することとした。CADによる補綴装置のデザイン時の画像(別冊No.31A)、治療過程の口腔内写真(別冊No.31B)及び最終補綴装置装着時の口腔内写真(別冊No.31C)を別に示す。

118D77の別冊図1

Bで確認すべきなのはどれか。3つ選べ。

  1. a色調適合性
  2. b隣接接触関係
  3. cフレームの適合
  4. d鼓形空隙の清掃性
  5. eレイヤリング部の咬合接触
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正答 bcd

117A34

作業用模型上で適合良好であった全部金属冠を試適したところ、支台歯上で浮き上がりを認めた。 浮き上がりの原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a印象体の硬化完了前の撤去
  2. b隣接面コンタクトの調整不足
  3. c歯型の歯列模型からの浮き上がり
  4. dチェックバイトのトリミング不足
  5. e埋没時のワックスパターンの変形
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正答 ab

117A45

治療計画立案にあたり、研究用模型から得られる情報はどれか。2つ選べ。

  1. a歯冠形態
  2. b歯冠色調
  3. c被蓋関係
  4. d歯の動揺度
  5. eブラキシズムの程度
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正答 ac

117A77

55歳の女性。上顎右側第一大臼歯のクラウン破折を主訴として来院した。診察の結果、ジルコニアを用いたクラウンを再製作することとした。CADによるクラウンのデザイン時の画像(別冊No.27A)、試適時の口腔内写真(別冊No.27B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.27C)を別に示す。

117A77の別冊図1

このクラウンの特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a前歯にも適用できる。
  2. bレイヤリング法で製作される。
  3. c接着にシラン処理が有効である。
  4. d陶材焼付冠と同等の咬合面クリアランス量を要する。
  5. eコンポジットレジンクラウンと比較して対合歯の摩耗を生じやすい。
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正答 ae

117B24

上顎両側中切歯の歯冠補綴を行うこととした。前処置中の口腔内写真(別冊No.3A、B)を別に示す。

117B24の別冊図1

この前処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a歯髄除去
  2. b歯根長の延長
  3. cフェルールの獲得
  4. d支台歯平行性の確保
  5. e生物学的幅径〈骨縁上組織付着〉の獲得
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正答 ce

117B30

55歳の女性。上顎左側第一大臼歯のクラウン脱離による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、支台築造後に金属冠を装着することとした。製作した支台築造体の写真(別冊No.9A)と支台築造体試適時の口腔内写真(別冊No.9B)を別に示す。

117B30の別冊図1

次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aアの装着
  2. bイの装着
  3. cセメントの塗布
  4. dサンドブラスト処理
  5. eポスト余剰部の削除
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正答 b

117B45

口腔内スキャナーによる光学印象採得で省略できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a感染管理
  2. b咬合採得
  3. c支台歯の乾燥
  4. dブロックアウト
  5. e対合歯の印象採得
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正答 d

117B53

40歳の男性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。10年前に同部にクラウンを装着したが、今朝食事中に破折したという。診察の結果、前装部の補修修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.16)を別に示す。

117B53の別冊図1

次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a形態修正・研磨
  2. b被着面の粗造化
  3. cプライマー処理
  4. d歯冠色レジン築盛
  5. eオペークレジン塗布
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正答 e

117B75

常温重合レジンの個歯トレーを用いた印象法で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a接着材の塗布は不要である。
  2. b寒天・アルジネート連合印象法を用いる。
  3. c個歯トレーの外側にリムーバルノブを付与する。
  4. d支台歯と個歯トレー内面間の印象材を薄く均一にできる。
  5. e印象撤去時の隣在歯アンダーカットによる変形を防止できる。
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正答 de

117C40

完成した上顎ブリッジの口腔内試適後の写真(別冊No.12A)と口腔内装着後の写真(別冊No.12B)を別に示す。

117C40の別冊図1
117C40の別冊図2

患者への口腔清掃指導で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a「歯磨剤は使わないでください」
  2. b「歯間ブラシを使用してください」
  3. c「右上を浮かせて清掃してください」
  4. d「右上を取りはずして清掃してください」
  5. e「白い部分に歯ブラシをあてないでください」
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正答 b

117C50

40歳の男性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、咬合様式はグループファンクションであり、ジルコニアクラウンを製作することとした。完成したクラウンの口腔内試適で隣接面接触、辺縁適合性は共に良好であった。咬合検査後の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。

117C50の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aクラウンの装着
  2. bクラウンの再製作
  3. c頰側咬頭の咬合調整
  4. d口蓋側咬頭の咬合調整
  5. e辺縁隆線部の咬合調整
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正答 c

117C51

上顎右側中切歯の色調改善のために、クラウンによる補綴処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、作業用模型上のクラウンの写真(別冊No.19B)及びクラウン装着後の口腔内写真(別冊No.19C)を別に示す。

117C51の別冊図1

矢印の部分が最も関係するのはどれか。1つ選べ。

  1. a機能的要件
  2. b審美的要件
  3. c力学的要件
  4. d材料学的要件
  5. e生物学的要件
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正答 e

117C78

クラウン製作に用いる2種類のスキャナーの写真と、各スキャナーで得られた画像(別冊No.33A、B)を別に示す。

117C78の別冊図1

Aと比較したBの特徴はどれか。3つ選べ。

  1. a異常絞扼反射を生じにくい。
  2. b技工操作過程を短縮できる。
  3. c歯肉縁下の印象採得に適している。
  4. d消毒による印象の変形が生じない。
  5. e全顎にわたる補綴処置に適している。
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正答 abd

117C89

55歳の女性。上顎前歯のブリッジ部に食べ物が挟まることを主訴として来院した。ブリッジは10年前に装着したという。診察の結果、上顎左側側切歯の歯根破折が認められたため、2┘を抜歯し、新しくブリッジを製作することとした。完成した③2①┴①2ブリッジの写真(別冊No.41A、B)と装着過程の一連の写真(別冊No.41C)を別に示す。

117C89の別冊図1
117C89の別冊図2
117C89の別冊図3

口腔内での調整後、装着までに行った操作を実施順に並べよ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c → e → a → b → d

117D5

咬合検査で引き抜き試験に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aワックス
  2. b感圧フィルム
  3. cストリップス
  4. dシリコーンゴム
  5. eコンタクトゲージ
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正答 c

117D38

上顎右側第一大臼歯にクラウンを製作するための印象採得を行った。印象操作の過程(別冊No.8A、B)と各種印象法のトレー、支台歯、印象材の断面図(別冊No.8C)を別に示す。

117D38の別冊図1
117D38の別冊図2

行った印象法はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

117D70

65歳の男性。ブリッジの動揺を主訴として来院した。1か月前に気付いていたが痛みがないためそのままにしていたという。診察の結果、上顎右側犬歯と第一大臼歯を支台とするブリッジの支台装置の一方に脱離がみられた。ブリッジの除去後、支台歯を確認し補綴処置をすることとした。初診時のエックス線画像(別冊No.22A)とブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No.22B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

117D70の別冊図1
117D70の別冊図2

補綴前処置で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨移植術
  2. b歯肉切除術
  3. c歯冠長延長術
  4. d口腔前庭拡張術
  5. e歯肉弁歯冠側移動術
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正答 c

117D78

70歳の女性。上顎右側側切歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、クラウンを再製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No.28B)及び除去した支台築造体と補綴装置の写真(別冊No.28C)を別に示す。

117D78の別冊図1

除去に用いたのはどれか。2つ選べ。

  1. aスクリューバー
  2. bピーソーリーマー
  3. cマイクロモーター
  4. dクラウンリムーバー
  5. eカーボランダムポイント
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正答 cd

117D81

42歳の女性。上顎前歯部の補綴装置の変色による審美不良を主訴として来院した。診察の結果、21┴12のクラウンを除去し、新たにクラウンを装着することとした。治療過程の写真(別冊No.30A)と装着後の口腔内写真(別冊No.30B)を別に示す。

117D81の別冊図1

AからBの間に行ったのはどれか。2つ選べ。

  1. a印象採得
  2. bコンデンス
  3. cグレージング
  4. dディギャッシング
  5. eシェードテイキング
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正答 bc

116A25

50歳の女性。下顎左側犬歯の前装部がはがれたことによる審美不良を主訴として来院した。15年前に下顎前歯部にクラウンブリッジを装着したという。診察の結果、咬合調整を行い前装部の修理を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.4A)と、左側方滑走時の口腔内写真(別冊No.4B)を別に示す。側方滑走時の咬合接触状態を示す。

116A25の別冊図1
116A25の別冊図2

咬合調整を行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a└1
  2. b└3
  3. c┌1
  4. d┌2
  5. e┌3
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正答 e

116A58

診断用ワックスアップについて正しいのはどれか。3つ選べ。

  1. a作業用模型上で行う。
  2. b支台歯形成前に行う。
  3. c歯科技工士との情報共有に用いる。
  4. d最終補綴装置の歯冠色の確認を行う。
  5. eプロビジョナルレストレーション製作に反映できる。
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正答 bce

116A68

顎関節の模式図(A)とPosseltの図形(B)を示す。

116A68の別冊図1

Aの状態に対応するのはBのどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

116A86

25歳の女性。上顎両側側切歯の審美不良を主訴として来院した。同部の歯冠形態は、萌出時から変わっていないという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、セラミックスによる修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)と製作した修復物の写真(別冊No.36B、C)を別に示す。

116A86の別冊図1

この治療方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a浸潤麻酔を必要としない。
  2. b支台歯にシラン処理を行う。
  3. c遠心面は象牙質まで形成する。
  4. d偏心運動時のガイドは修復物が主体となる。
  5. e保持力の主体は支台歯近遠心面の拮抗作用である。
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正答 a

116B50

可撤性ブリッジに用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a根面板
  2. bキーアンドキーウェイ
  3. c歯冠外アタッチメント
  4. dテレスコープクラウン
  5. eプロキシマルハーフクラウン
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正答 cd

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