110D6

10歳の男児。下顎左側第二小臼歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から同部に違和感を自覚していたが1週前から食事の際に咬合痛があるという。┌5の動揺度は1度、自発痛はないが打診痛がある。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とエックス線写真(別冊No.6B)を別に示す。

110D6の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b咬合調整
  3. c直接覆髄
  4. d抜 髄
  5. eアペキシフィケーション
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正答 e

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