112C70
25歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。下顎右側第二小臼歯と第二大臼歯のプロービングデプスは全周2mmで、動揺、打診痛および冷水痛はなかった。検査の結果、ブリッジによる治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.18B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.18C)を別に示す。

この治療法の特徴はどれか。1つ選べ。
- a咬合採得が難しい。
- b麻酔が必須である。
- c保持力の主体は接着による。
- d印象時に歯肉圧排が必要である。
- e試適時に隣接接触関係を確認する。
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正答 c