112C74
66歳の男性。下顎右側臼歯部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に顎骨の膨隆に気付いたが、疼痛がないためそのままにしていたという。自発痛や下唇の感覚異常は認めない。下顎右側臼歯部に骨の膨隆を触知した。生検を行ったところ内部に軟組織の充満を認めた。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)、エックス線画像(別冊No.22B)、CT(別冊No.22C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.22D)を別に示す。


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
- a開 窓
- b摘出・骨削除
- c下顎区域切除
- d下顎半側切除
- e放射線治療
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正答 b