114D62

60歳の男性。上顎右側前歯部ブリッジ前装部の脱離による審美不良を主訴として来院した。5年前に装着し、問題なく使用していたが、昨夜の食事中に脱離したという。診察の結果、ブリッジ前装部は適合に問題がないため、これを利用して修理することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)と前装部の写真(別冊No.20B)を別に示す。

114D62の別冊図1

修理に際して処置に必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. aEDTA
  2. bHEMA
  3. cγ-MPTS
  4. d4-META
  5. eVBATDT
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正答 cd

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