96B22
第96回 歯科医師国家試験 B問題 第22問 / 小児歯科学
7歳の男児。学校歯科健診で下顎前歯部の歯列不正を指摘され来院した。口腔習癖の既往はないという。オーバーバイト、オーバージェットは正常範囲内で、後継永久歯の排列余地は左側+2mm、右側+1mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。
- aC┬Cのトリミング
- bC┬Cの抜歯
- c歯列弓の側方拡大
- d2┬2の唇側移動
- e6┬6の遠心移動
正答を見る
正答 a
第96回 歯科医師国家試験 B問題 第22問 / 小児歯科学

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。
正答 a