96D26 22歳の女性。両側下顎部の無痛性腫脹を主訴として来院した。1年前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。腫脹は骨様硬で圧痛はない。皮膚母斑と二分肋骨とを伴っていた。初診時のエックス線写真(別冊No.1A)と生検時の病理組織像(別冊No.1B)とを別に示す。診断名はどれか。 1つ選べ。aGardner症候群b鎖骨頭蓋骨異形成症c基底細胞母斑症候群d外胚葉性異形成症e神経線維腫症 正答を見る正答 c ← 96D25第96回一覧96D27 →