96D38

60歳の男性。閉口障害を主訴として来院した。昨日から閉口不能と流涎とが認められるようになったという。初診時の側貌写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。

96D38の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a筋弛緩薬の投与
  2. bマイオモニターによる筋訓練
  3. c徒手整復
  4. dオトガイ帽の装着
  5. e顎関節授動術
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正答 cd

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