100D27

次の文により26、27の問いに答えよ。 20歳の男性。下顎左側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。全身的疾患の既往はなく、当日の全身状態も良好であったため、ミダゾラムによる静脈内鎮静法下にフェリプレシン含有3%塩酸プロピトカインによる浸潤麻酔下で抜髄処置を始めようとしたところ、全身状態に異常を認めた。経過を図に示す。

100D27の別冊図1

図中のAで静脈内持続投与したのはどれか。1つ選べ。

  1. a塩酸ドパミン
  2. b塩化カリウム
  3. cジアゼパム
  4. dニフェジピン
  5. eメチレンブルー
正答を見る

正答 a

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る