101D31
60歳の女性。上顎右側小臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。触診法で側方運動時に同部に動揺を認めたため、咬合接触状態の診査をすることとした。赤色の咬合紙を噛ませた状態で左右に顎運動させた後に、青色の咬合紙を用い咬頭嵌合位でタッピングさせた。触診時の口腔内写真(別冊No.31A)と印記された上顎右側小臼歯部咬合面の口腔内写真(別冊No.31B)とを別に示す。

適切な咬合調整部位はどれか。2つ選べ。
- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
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正答 de

適切な咬合調整部位はどれか。2つ選べ。
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