102C2

52歳の女性。上顎右側臼歯部のブリッジを製作中である。咬合器上でのワックスパターンの咬合接触状態の写真(別冊No.2A)と完成したブリッジの口腔内試適時の咬頭嵌合位における咬合接触状態の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

102C2の別冊図1

ワックスパターンと口腔内試適時との咬合接触状態に差が生じた原因はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合採得時の強い噛みしめ
  2. b作業用模型の咬合面の気泡取り残し
  3. c歯型のトリミングの誤り
  4. d埋没時のワックスパターンの変形
  5. e過大な鋳造収縮によるブリッジ不適合
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正答 a

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