102C22

62歳の女性。右側舌縁部の異常を主訴として来院した。約3週前に同部の白斑に気付いたが、無痛性で擦過しても除去できないという。所属リンパ節を触知しない。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

102C22の別冊図1

推定される病理組織学的所見はどれか。2つ選べ。

  1. a角化の亢進
  2. b棘細胞層の肥厚
  3. c基底細胞層の液状変性
  4. d上皮下のメラニン沈着
  5. e上皮下のリンパ球の帯状浸潤
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正答 ab

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