102C27

26歳の女性。左側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。1週前の起床時に左側顎関節部のクリックの消失と疼痛とを自覚したという。最大開口時の写真(別冊No.24A)、最大開口量計測時の写真(別冊No.24B)及び閉口時の左側顎関節部エックス線写真(別冊No.24C)を別に示す。

102C27の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a円板穿孔
  2. b顎関節脱臼
  3. c変形性顎関節症
  4. d復位性関節円板前方転位
  5. e非復位性関節円板前方転位
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正答 e

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