103D33
16歳の女子。下顎の左方偏位を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは上顎−4mm、下顎−2mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.33A)と口腔内写真(別冊No.33B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。



術前矯正治療で行うのはどれか。すべて選べ。
- a叢生の改善
- b上顎切歯の舌側傾斜
- c下顎切歯の唇側傾斜
- d下顎歯列正中線の右方移動
- e左側臼歯部交叉咬合の改善
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正答 abc



術前矯正治療で行うのはどれか。すべて選べ。
正答 abc