104D14

9歳の男児。前歯で食物が咬み切れないことを主訴として来院した。 3年前から咽頭扁桃肥大で治療を受けており、現在、鼻症状はないという。口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。

104D14の別冊図1

行うべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. a乳犬歯の抜去
  2. b咬合斜面板の装着
  3. c習癖除去装置の装着
  4. d筋機能訓練法の指導
  5. e早期接触部の咬合調整
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正答 cd

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