104D7

24歳の女性。下顎右側大臼歯部の齲蝕を主訴として来院した。8┐は一過性の冷水痛があり歯髄電気診に反応する。齲窩の電気抵抗値は40kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)、エックス線写真(別冊No.7B)及び軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.7C)を別に示す。

104D7の別冊図1
104D7の別冊図2

次に行う処置の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a間接覆髄法 → メタルインレー修復
  2. b間接覆髄法 → コンポジットレジン修復
  3. cIPC法 → メタルインレー修復
  4. d直接覆髄法 → グラスアイオノマーセメント修復
  5. e直接覆髄法 → コンポジットレジン修復
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正答 e

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