105D27

45歳の男性。上顎右側歯肉の腫脹を主訴として来院した。3 か月前に気付いたが痛みがないため放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)、エックス線写真(別冊No.27B)、CT(別冊No.27C)及び生検時のH-E染色病理組織像( 別冊No.27D)を別に示す。

105D27の別冊図1
105D27の別冊図2

治療として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b掻爬術
  3. c骨整形術
  4. d放射線治療
  5. e上顎骨部分切除術
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正答 e

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