第106回 A問題

全130問・正答つき 3/3ページ

106A101

IVR〈Interventional Radiology〉はどれか。1つ選べ。

  1. a造影剤を利用した画像診断
  2. b超音波を利用した画像診断
  3. c小線源を利用した放射線治療
  4. d重粒子線を利用した放射線治療
  5. e放射線診断の手技を利用した治療
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正答 e

106A102

溶液①あるいはグルコースで洗口後の歯垢中のpHの変化を図に示す。

106A102の別冊図1

①に該当するのはどれか。1つ選べ。

  1. aスクロース
  2. bフルクトース
  3. cガラクトース
  4. dアスパルテーム
  5. eカップリングシュガー
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正答 d

106A103

咬合挙上板による治療で値が大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. bIMPA
  3. cY軸角
  4. d顔面角
  5. eSNB角
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正答 ac

106A104

介護保険制度で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a保険料は全国一律である。
  2. b要介護認定は保健所に申請する。
  3. c介護認定審査会は市町村が設置する。
  4. d介護サービス費用の9割が給付される。
  5. e要介護者の訪問歯科診療は給付の対象である。
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正答 cd

106A105

癌化学療法を予定している患者に口腔管理を行う理由はどれか。2つ選べ。

  1. a嘔吐の抑制
  2. b感染源の除去
  3. c口内炎の抑制
  4. d嚥下反射の誘発
  5. e抗腫瘍薬感受性の向上
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正答 bc

106A106

心筋梗塞の既往があり、アスピリンを服用している患者で値が大きくなるのはどれか。1つ選べ。

  1. aHt
  2. bPT
  3. c白血球数
  4. d血小板数
  5. e出血時間
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正答 e

106A107

修復物の写真(別冊No.9A)と装着前に修復物内面の酸処理を行っている写真(別冊No.9B)とを別に示す。

106A107の別冊図1

次に用いる処理材の主成分はどれか。1つ選べ。

  1. aMMA
  2. bEDTA
  3. cNaOCl
  4. dγ-MPTS
  5. eTEGDMA
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正答 d

106A108

歯の移動時に最も大きいたわみ量を利用できる金属線はどれか。1つ選べ。

  1. aCo-Cr
  2. bNi-Cr
  3. cNi-Ti
  4. dTi-Mo
  5. eステンレス鋼
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正答 c

106A109

閉塞型睡眠時無呼吸症候群の治療に用いる口腔内装置(別冊No.10)を別に示す。

106A109の別冊図1

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合の挙上
  2. b鼻閉の改善
  3. c口腔乾燥の防止
  4. d顎関節症の予防
  5. e下顎前方位の保持
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正答 e

106A110

遺伝子増幅が発癌に関わるのはどれか。1つ選べ。

  1. aAPC
  2. berb-B
  3. cp16
  4. dp53
  5. eRb
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正答 b

106A111

胎生9週ヒト胎児の矢状断切片(別冊No.11)を別に示す。

106A111の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a口唇腺
  2. b耳下腺
  3. c顎下腺
  4. d舌下腺
  5. eEbner腺
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正答 d

106A112

特定健康診査結果の一部を表に示す。

106A112の別冊図1

メタボリックシンドロームに該当するのはどれか。2つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 ae

106A113

鉤尖と鉤体とをニアゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻く形態のクラスプはどれか。1つ選べ。

  1. aリング鉤
  2. bヘアピン鉤
  3. cエーカース鉤
  4. dバックアクション鉤
  5. eリバースバックアクション鉤
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正答 a

106A114

健常成人のパノラマエックス線写真でエックス線透過性を示すのはどれか。すべて選べ。

  1. a鼻中隔
  2. b上顎洞
  3. c切歯管
  4. d茎状突起
  5. eオトガイ孔
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正答 bce

106A115

濾紙ディスク法による味覚検査時の舌の写真(別冊No.12)を別に示す。

106A115の別冊図1

調べているのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼓索神経
  2. b鼓室神経
  3. c翼口蓋神経
  4. d大錐体神経
  5. eオトガイ神経
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正答 a

106A116

日本人の食事摂取基準(2025年版)で、推定平均必要量と推奨量を算定する十分な科学的根拠が得られない場合に設定される指標はどれか。1つ選べ。

  1. a推定平均必要量
  2. b推奨量
  3. c目安量
  4. d目標量
  5. e耐容上限量
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正答 採点除外(公式正答なし)

106A117

14歳の男子。下顎前歯部の外傷に対して線副子を用いた固定を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)、徒手整復後の口腔内写真(別冊No.13B)及び線副子の写真(別冊No.13C)を別に示す。

106A117の別冊図1
106A117の別冊図2

線副子の設定で最も適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 d

106A118

加強固定に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合挙上板
  2. bタングクリブ
  3. cアクチバトール
  4. dリンガルアーチ
  5. eトランスパラタルアーチ
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正答 de

106A119

歯質接着性モノマーに共通するのはどれか。2つ選べ。

  1. aSを含む。
  2. bSiを含む。
  3. c親水性基がある。
  4. d二重結合がある。
  5. e−COOH基がある。
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正答 cd

106A120

5歳児が生後1か月の新生児よりも大きい値を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎窩の深さ
  2. b大泉門の面積
  3. c下顎角の開大度
  4. d胸囲に対する頭囲の割合
  5. e顔面頭蓋容積に対する脳頭蓋容積の割合
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正答 a

106A121

インプラント材料で、骨組織との間に結合組織性被膜が生じるのはどれか。2つ選べ。

  1. aチタン
  2. bジルコニア
  3. cステンレス鋼
  4. dコバルトクロム合金
  5. eハイドロキシアパタイト
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正答 cd

106A122

電磁放射線はどれか。2つ選べ。

  1. a電子線
  2. b中性子線
  3. cガンマ線
  4. dアルファ線
  5. eエックス線
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正答 ce

106A123

歯科治療中に記録された心電図の一部(別冊No.14)を別に示す。心拍数と波形との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 a 心拍数 波 形

106A123の別冊図1
  1. a正 常 ―― 上室性期外収縮
  2. b正 常 ―― 心室性期外収縮
  3. c頻 脈 ―― 上室性期外収縮
  4. d徐 脈 ―― 上室性期外収縮
  5. e徐 脈 ―― 心室性期外収縮
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正答 b

106A124

歯頸部実質欠損に対してフロアブルコンポジットレジンによる修復を選択する理由はどれか。1つ選べ。

  1. a高い審美性
  2. b高い接着強さ
  3. c低い弾性係数
  4. d低いヌープ硬さ
  5. e低い熱膨張係数
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正答 c

106A125

コラーゲンの分解に関わる酵素はどれか。1つ選べ。

  1. aアミラーゼ
  2. bカタラーゼ
  3. cゼラチナーゼ
  4. dエステラーゼ
  5. eグルコシダーゼ
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正答 c

106A126

両側性に下顎頭が吸収した場合に値が大きくなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aFMA
  2. bFMIA
  3. cSNA角
  4. dオーバーバイト
  5. eオーバージェット
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正答 ae

106A127

就寝時に義歯装着を推奨する場合の目的はどれか。すべて選べ。

  1. a唾液の分泌促進
  2. b顎関節の負担軽減
  3. c残存歯の負担軽減
  4. d対合顎堤の損傷防止
  5. e動揺歯のスプリンティング
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正答 bcde

106A128

ヒト象牙芽細胞近傍の電子顕微鏡写真(別冊No.15)を別に示す。

106A128の別冊図1

矢印で示す構造物の機能はどれか。1つ選べ。

  1. a刺激の受容
  2. b水分の再吸収
  3. cカルシウムの輸送
  4. dホスホホリンの産生
  5. eコラーゲンの分泌
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正答 a

106A129

象牙質齲蝕病巣の表層から深部への特徴で正しい組合せはどれか。1つ選べ。 a 表 層 深 部

  1. a軟 化 ―― 細菌侵入 ― 着 色
  2. b軟 化 ―― 着 色 ―― 細菌侵入
  3. c着 色 ―― 細菌侵入 ― 軟 化
  4. d着 色 ―― 軟 化 ―― 細菌侵入
  5. e細菌侵入 ― 軟 化 ―― 着 色
  6. f細菌侵入 ― 着 色 ―― 軟 化
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正答 f

106A130

Bell麻痺で運動が障害されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b下直筋
  3. c口輪筋
  4. d声帯筋
  5. e顎舌骨筋
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正答 c

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