106B10

58歳の男性。上顎左側第二小臼歯部の歯肉出血を主訴として来院した。特記すべき既往歴はない。歯周基本治療後にフラップ手術を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)とエックス線写真(別冊No.10B)とを別に示す。歯周基本治療後の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

106B10の別冊図1
106B10の別冊図2

術後に生じると考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a食渣滞留
  2. b構音障害
  3. c審美障害
  4. d知覚過敏
  5. e歯の挺出
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