106B37

65歳の女性。下顎左側犬歯と第一小臼歯との間に食物が挟まりやすいことを主訴として来院した。5年前に┌4にレジン前装冠を装着し、3年前まで問題なく使用していたという。ある検査時の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。

106B37の別冊図1

この検査で判断できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a┌3の挺出
  2. b┌4の近心傾斜
  3. c┌34の近遠心的動揺
  4. d┌3の遠心隣接面齲蝕
  5. e┌4のレジン前装冠破損
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正答 c

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