106D22

28歳の男性。下顎右側部の腫脹を主訴として来院した。1年前から次第に増大してきたという。失活歯はなく、オトガイ神経麻痺を認めない。初診時のエックス線写真(別冊No.22A)、CT(別冊No.22B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.22C)を別に示す。

106D22の別冊図1
106D22の別冊図2

まず行う処置はどれか。1つ選べ。

  1. a開窓術
  2. b摘出掻爬術
  3. c埋伏歯の抜去
  4. d下顎区域切除術
  5. e下顎右側第二大臼歯の抜去
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正答 a

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