106D32

38歳の男性。右側顎下部の違和感を主訴として来院した。3年前から食事時に右側顎下部の腫脹と疼痛とを繰り返していたという。口腔外から手術をすることとした。初診時のエックス線写真(別冊No.32A)とCT(別冊No.32B)とを別に示す。

106D32の別冊図1

患者に術前に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。

  1. a閉眼不能
  2. b口笛不能
  3. c鼻唇溝の消失
  4. d舌の知覚異常
  5. e舌の運動障害
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正答 bd

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