106D45

47歳の女性。下顎右側臼歯部の違和感を主訴として来院した。10年前、近医で同部にブリッジによる処置を受けたが、半年前から動揺と咬合痛とがあり増悪してきたという。支台歯の保存の可否を診断するためブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.45A)とエックス線写真(別冊No.45B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

106D45の別冊図1
106D45の別冊図2

最初に切断すべき部位はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 e

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