106D49

30歳の男性。左口角部の知覚異常のため星状神経節ブロックを行うこととした。第6頸椎横突起の高さで1%リドカイン塩酸塩6mιを注入したところ、突然、全身けいれん発作を起こし意識を消失した。頸動脈で脈拍を触知する。チアノーゼを認める。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a酸素投与
  2. b胸骨圧迫
  3. cジアゼパムの静注
  4. dアドレナリンの静注
  5. eアミノフィリン水和物の静注
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正答 ac

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