106D6

55歳の男性。右側顔面の疼痛を主訴として来院した。10日前から違和感を自覚するようになり、次第に増悪してきたという。初診時の顔貌写真(別冊No.6A)、舌の写真(別冊No.6B)及び口腔内写真(別冊No.6C)を別に示す。

106D6の別冊図1
106D6の別冊図2

この疾患の治療薬と使用目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aアシクロビル——細菌増殖の抑制
  2. bピシバニール——免疫活性化
  3. cアセトアミノフェン——鎮痛
  4. dドセタキセル水和物——細胞増殖の抑制
  5. eバラシクロビル塩酸塩——ウイルス増殖の抑制
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正答 ce

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